KAKKIN1stCD発売記念 関西3DAYライブ Ⅱ

2018/11/28(水)
曇り時々雨
気温も、少しずつ下がってきてます。
暖かくしてお過ごしでしょうか。
ブログを書く時間が、減ってきました、今日この頃。
さあ、明日から、関西へ、ツアーに行きますよ。
KAKKIN1stCD発売記念ツアー 関西3DAYSライブ Ⅱまだまだ、続いております。CD発売記念ライブ!!!
次のCDが、出るまで、演歌歌手の方々に負けないように、しぶとく続けていきます。よろしくお願いします。

25年前、京都で、知り合った栗本英明君と、初ツーマンライブ!
前回の拾得も、見に来てくれていて、うれしかった。
その時、今度、一緒にライブできたらいいねと、話してて、実現しました。
楽しみにしています。
京都音楽の聖地、拾得での ライブです。

2018/11/29(木)
京都 拾得
出演/栗本英明
開演19:00
¥1500
———–
そして、二日目、神戸。
先日、福岡で、OAをやらせていただいたRomel AmadoのRomelさんに、厚かましくもお願いして、Wメリケン波止場を紹介していただきました。ありがとうございます。お店も方も、はじめてなのに、地元の方々と出演させていただくことになりました。ありがとうございます。頑張ります。
弾語りでは、初 祝 神戸です。

2018/11/30(金)
神戸 Wメリケン波止場
出演/レレ池田 with Kocchi にしい 夕凪ブレンド

etc
open19:00 start20:00
投げ銭  Charge 1DrinK(¥500)
———————
3日目は、前回6月に、夕凪、聖子ちゃんに紹介していただいたお店。
その日は、ナオミ&チャイナタウンズのタイガとのツーマンライブ。
ピシャリいい夜だった。
今回、そのとき、今度は、一緒にやりましょうと、声をかけてくれた
マスター清野さんと、初ライブ。SEINOも、ベーシストでもあり、そして、Chevillのボーカルギターでも、活動中。
この日は、プラス イナズマクラブの石田さんを迎え、熱いライブになりそうです。なんか、すごい!
よろしくお願いします。
2018/12/1(土)
大阪 梅田creek
出演/石田秀一(イナズマクラブ)
SEINO(Chevill)
open19:30
start20:00
¥2500+1D

お問合せ、予約は、Contactから、どしどし、よろしくお願いします。

Filed in . | Comment Now

急きょ、ライブのお知らせ

2018/11/23(金)
晴れました。
九州福岡。
気温が下がってます。
空気も、乾燥してきました。
暖かくして、手洗いうがい、
小まめにやりましょう。

昨日は、天神Bassicにて、ライブ。
「よーく研かれたピースフルミュージックの夜」
木下弦二さん、横浜から、ゲンキコサイバンド、とても、
イイ夜になりました。横浜からやってきたゲンキコサイバンドは、はじめてのベーシックだから、音を確かめつつのリハは、進む。フィッシュ、デッド、を感じました。いろんな音楽が混ざり合ったご機嫌なグルーブサウンド。僕もよく聞いていたなー、と、すこし、世代間を感じ、懐かしかった。この日のゲンちゃんは、大忙し!!!ゲンキ君と、かっきんと、最後のセッションでは、ベースも披露。マルチな才能がみえました。さすがです。
ゲンキ君は、加川良さんの息子さん。
この日は、なんと、加川良さんの誕生日。
加川良さんつながりの方々も、たくさん集まってくれた。
二階から、見守る弦ちゃん。
特に最後の「夜明け前」のセッションは、神々の宴のようでした。
ライブ終了後、パシャ。
いろいろ重なってました。
東京、大阪、福岡、大分、九州。
世代も色々。
鹿児島から、T-BONEのモトヤマさんも、来られていた。
見に来てくれた皆さん、ありがとうございました。
今回も、なにかの大きな流れの一つになったようなライブでした。
うれしかった。
また、どこかで、ライブする日を楽しみにしてます。

そして、11/25(日)
急きょ、決定しました。
風太郎さんとは、20数年前からの出会い。
最後にライブしたのは、東京のライブだったように思います。
久々の風太郎さんの歌も、楽しみにしております。
この日も、楽しいライブとなります。
よろしくお願いします。

Filed in . | Comment Now

よーく研がれたピースミュージックの夜

2018/11/20(火)
まだ、晴れてます。
九州福岡。
明日は、雨マーク。
鼻風邪からも、はやくも復活。
あたたかくして、過ごしましょう。

ボンジョルノ アハーン 15の余韻が残る中、
明日、なんか、すごいライブです。
天神bar Bassicにてーーーーー、
じゃん!

2018/11/21(水)福岡 天神public bar BASSIC
「よーく研かれたピースミュージックの夜」に出演します。

東京ローカルホンク、木下弦二さんから、メール。
すごくいいバンドが福岡にやってくる!
ボーカル&ドラムのゲンキ氏が、加川良さんの息子さんのバンド!!!
二つ返事のOKライブ。
見逃すな!!!!!

「gnkosaiBAND」 are
読み方は自由。表記はgnkosaiBAND。
2013年結成。2015年、4人編成となり横浜、湘南を中心に活動の幅を広げる。 レゲエ、ブルーズ、サイケ等、ルーツミュージックを基盤とした演奏に、ドラムgnkosaiのポエトリーリーディングが乗る。 なんとも説明しづらいその音楽性は、奇をてらわずとも唯一無二。自由気ままで節操のないライブでは、大抵の人が笑っちゃう。「りんご音楽祭」「祝 春一番」「劇団 維新派 屋台村公演」「SPRING SCREAM (台湾)」等、野外イベントへの出演に加え、 DAM(PNA) / Blue-eyed Son(L.A) / HeyMoonShaker(U.K) / EL HARU KUROI(L.A) 等、海外アーティストのJAPAN TOURに参加。これまでに1st AL「我笑軟化-なんか笑っちゃう-」2nd AL「尊尊我無-とうとがなし-」300枚限定 AL「Repeat」を自主リリース。 2018年から毎月、第3土曜日(3月、9月は除く)下北沢440にて「金子マリPresents 5th ElementWill」にレギュラー出演中。とにかくメンバー4人揃えば、良く食べ、良く呑み、良く笑う。

そして、木下弦二さんとも、ライブ。
最後には、セッションもあるとか。

出演/ゲンキコサイバンド、木下弦二、KAKKIN
開場18:30 開演19:30
¥2500+1D

お問合せ、予約は、Contactから、よろしくお願いします。

待ってmars!!!!!!

Filed in . | Comment Now

Buongiorno uh huh 15 in 能古島いろり村

2018/11/18(日)
曇り 時々 雨
九州福岡。
気温も下がり始めました。
のっしりと、冬への移動が始まりました。
疲れが出たのか、鼻風邪をひいてしまいました。
あたたかくして、過ごします。
はい。

はじめに、
皆さんのおかげ様をもちまして、
ボンジョルノ アハーン 15 in 能古島 いろり村
無事、安全に、開催することができました。
ありがとうございました。
11/11(日)
午前6:50
姪浜渡船場
スタッフ待ち合わせ。
自由参加。
ぞくぞくと、集まる出演者、スタッフ。
それだけで、すでに、楽しい。
機材車、そして、ぼくらを乗せ、出航。

いろんな人、風景、気持ち、心、、、、と、今年も、出会いました。

始まる前、始まる瞬間、始まってから、終演まで、夢のようでした。
子供たちも、知らない同士、思い思いに遊んでました。
中学生や高校生になると、遊ぶ子もいるし、退屈そうにしている子も、見えました。それぞれ。司会の剛田 三郎氏。ピシャリ。
ぼくらの世代も、50代に突入。久々の再会や、新たな出会い、互いの生を確かめつつ、いなくなった生を惜しみ、能古島に、アースされていった。
みんなが、耳を傾けていた。何かを、無意識に。歌のど真ん中を、確認するように、そして、歌の向こう側を、見るように。
力強く見守る同志たち。
無理なく、へとへとになるまで、あそぼう。


何かを新たに知ることは、思い出しているだけのように感じる。

時空を超えた一日に、また、来いよと、言われたような気がしてる。

一人じゃ何もできないことを知り、その何かの一人であることを、感じたとき、うれしくて、叫びたくなる。

また、来年、一歩一歩、やれるように、がんばるぞ。そして、5年後、10年後、20年後、、、、、また、ひょっこり、来てくれる、笑顔を、楽しみに。

思い出すために。

Filed in . | 2 Comments

沖縄3daysライブ その3

2018/11/8(木)
晴れ
青空は、見えてますが、雲が出てきました。
九州福岡。
気温も少し下がりました。
暖かくして、過ごしましょう。

沖縄ライブ三日目
10/28(日)
前日は、川満先生と二人でのみ、
23年ぶりを、乾杯する。
「今日は、北へ行きましょう」
「行こう」
川満先生の妹さんから、車を借り、(ありがとうございます。)
本島の北へと、進む。58号線から、449号線へ。東シナ海。
瀬底島を見て、休憩しながら、
名所中の名所、
沖縄美ら海水族館へ。
大迫力パノラマ水族館、ジンベイザメ、マンタが悠々と水中を飛んでいるようです。特に、ブラックマンタが、かっこよかった。
人工の尾びれをつけたイルカ、おきちゃんでも、有名。満員だったのイルカショウも、みれました。その横にある海洋文化館、プラネタリウムも、最高でした。
個人的には、また、きて、ゆっくりみたい場所。
プラネタリウムは、気持ちよすぎて、爆睡しては、起き、また寝ては、起きの連続で、いい昼寝ができました。なので、しっかり見てみたいな。
文化館は、ミクロネシア、ポリネシア、太平洋を人類がいかにわたってきたか、どんな船でわたってきたか、という文化、歴史が、わかりやすく紹介されている。空と海のロマンを感じます。

「飯行きましょう」、「そうしましょう」、南へと、戻りながら、
初めて、沖縄の名所バーガーショップA&Wのルーシービアを飲み、「うーん、サロンパス!?」(ビアといってもビールじゃないよ)
「そろそろ行きましょう」
「行こう」
58号線を南下。

最終日は、栄町ボトルネック。
栄町のアーケードの中、店の前に、キーポンを、発見。
入ったら、ちえみジョーンズ、ベギーが、リハ中。挨拶。
よろしくお願いします。
で、なーーんと、東京THE KAKKINのドラム、タケちゃんが、今やっているバンドの吉田君と、来てくれていた。偶然にも、ここで、一緒に沖縄にいる不思議さを感じつつ、「お互い頑張ろう」と、たけちゃんも、ライブハウスに向かっていった。わざわざ、ライブなのに、顔出してくれて、ありがとう。
店のマスター、スタッフ、キーポン、みなさんにも、ご挨拶。
ちえみジョーンズさん、この日、スニーカーがお揃いで、すでにたのしい感じでした。リハーサルも、みっちりやらせていただき、本番をまつ。
不思議と、なにやら、はじめてなのに、初めてじゃないような感じに包まれていた。店全体が、なにやら、あたたかい雰囲気に包まれていた。
さあ、始まった。
川満先生の始まりのあいさつ、兼、かっきんとの出会い、兄弟、というつながりの話からの、待ってましたー、ちえジョン&ペギー。
気持ち良い声、メロディ、やさしく包んでくれ、それを、ベギーのギターが、繊細かつダイナミックなギターサウンドがのっかり、みなさんをちえジョンの和やかな世界へと導いてました。めっちゃ、最高!!!途中、その音に呼ばれるように、フランス人のカップルも来店、WELLCOME!!!!!
大盛況となる。
さあ、かっきん。

1.電信柱
2.ボンジョルノ(ボンジョール) アハーン
3.気分は、ロトロと腕組んで
4.ULALA
5.愛の奇跡の瞬間たちよ
6.星座が歌う夜
7.僕もギターを弾いてるよ
8.兄弟Ⅲ(ベギーギター)
アンコール
1.ハッピーそれがテーマ(ベギー、かっきん)
2.BLOW WIND BLOW(ちえジョン、ベギー、かっきん)
ありがとうございました。
ちえみジョーンズ、キーポン、ベギー、マスター、来てくれた皆さん、一日目の匠、そして、ガチャピンも駆けつけてくれた。Romel Amadoのドラムダイキも、来てくれていたな。鶴坊のお兄ちゃんも来てくれていた。そして、お名前わすれましたが、酔っぱらいのシンガーの方や、いろいろつながっていた楽しい時間でした。
ボトルネックのソウキそばが、また、うまいのなんの。
ちえジョンに、ご馳走になりました。
お世話になりました。本当にありがとうございました。

そして、またまた、四人。
ガチャピンと、匠、で、川満先生の寿味食堂に戻り、打ち上げ。
泡盛。
みんな、のむのむ。
途中、酔ったなーと、ぐらっときたとき、
「さあ、いまから、おとおり、しましょか」
と言われたときは、ふーらふーらでした。
飲めるはずもなく、寝落ち。
そして、朝。
川満先生、「さあ、行きましょう」
「い、いこう」
と、起こしてくれて、車で那覇空港へ。
酔った体に、水を流し込む。
不思議と、二日酔いの苦しさはない。
が、寂しさが押し寄せる。
言葉にしたいのですが、ならない思いが湧き出てくる。
「ありがとう」
としか、言葉が思い浮かばない。
沖縄の街が、流れていく。
空港に着く、握手、ハグ、
「先生、、、」

23年ぶりの沖縄。
23年前は、この世に
「兄弟」という曲も、存在しなかった。
23年ぶりに、沖縄に立ち、
逆輸入的な
かっきん的
「兄弟」
を、歌えた。
現地の人は、どう思っただろう。
いままで、知らない沖縄も、感じた。
また、来年、行きます。
新曲を用意して。
ぽろっと、この3日間で、感じたことが、
歌になる日を、楽しみに。

ありがとう。

出会えたことに。

ありがとう。

具志川城跡の海をまぶたに写しながら。

Filed in . | Comment Now

沖縄3DAYSライブ その二

2018/11/7(水)
秋晴れが続いてます。
九州福岡。
この天気のまま、能古島へ、
よろしく
お願いします。

さて、さて、お待たせしてます。
沖縄の二日目です。
覚えているうちに、書き込まないとね。
10/27(土)この日も、いい天気。
昼間は、Tシャツ一枚。
汗かいてた。
前日は、grooveでのライブ後、お世話になっている川満先生の家「寿味食堂」で、ガチャピンさん、砂川匠君と、打ち上げ。
もちろん、泡盛。
みなさん、のむのむ。
何の話だったか、忘れましたが、とても、心あるうれしい話だったことは、覚えてます。音楽や、沖縄のことが主だったと思います。
ガチャピンさん、匠君、やっと、出会えました。
一夜明けて、
一階の寿味食堂で、お母さんと、弟さんに挨拶。出来立てコーヒーをいただく。
ラジオでも、大人気の川満先生。

「さあ、今日は、南に行きますか」
「行きましょう」
車に飛び乗り、GO!

那覇空港を通り過ぎ、きれいになって観光地化された瀬長島をぐるりと一周。
さらに南下、とうきび畑が見えてきた。 観光地化されてない具志川城跡。素晴らしい景色。
時空が変わっていくのを感じる。
たくさんの島唄が、風に乗って、聞こえてくるように思いました。
具志川城をバックに川満先生。イエイ。
そして、さらに南下、喜屋武岬、平和の塔へ。
車がないと、ここへは来れなかったであろう場所に、連れて行ってくれた。
「琉球ガラス村」、工房見学----、
そして、那覇へ戻り、首里城横にある歴代の尚氏のお墓、「玉陵(たまうどん)」を、観光。どこへ行っても、みなさんから、「先生!」呼びかけられ、「サインくださいっ」と、先生は、何度も言われていた。
さあ、コザ方面へ。車は、高速道路を、北へ。
到着「ご飯食べましょう」っと、ランチで、コザの方は知らない人はいないというパークアベニューにある「大衆食堂ミッキー」で、ハンバーグランチ。
店のエリ子さんとも、挨拶できた。
満腹すぎて、急に睡魔が来た俺を、嘉手納基地横の道の駅で、一休み。
基地は、広々とした敷地でした。
沖縄の現実を、ただ、眺めていた。
「さあ、そろそろ行きましょう」
「行こう」
二日目は、コザ 614
10月初め久留米の発心コンサートで、一緒に演奏した、
ドン久保田さんの紹介で、出れるようになった。

マスター松田さん、ママさんに、ご挨拶。
そして、この日も、共演者にも、恵まれた。
この日も、川満先生の始まりの挨拶兼、カッキンとの出会い、で始まる。
グッときまくります。KAZは、ハスキーないい声の持ち主、スタンダードを主に、オリジナルも交えながら、グルーブな曲を、飄々と歌い上げる。クールなシンガー。タマシイは、見れば見るほど、男前。東京でも、活動していて、今は、沖縄に戻り、バンド、弾き語りで、活動している。ガチャピンさんとも、バンドをやっている。「愛の歌」が、印象的だった。
素晴らしい歌だ。
そして、かっきん。
1.いまここ
2.気分はロトロと腕組んで
3.ボンジョルノ アハーン
4.Ulala
5.夢の瞬き
6.BLOW WIND BLOW
7.もうその手にゃ乗らないぜ
8.Oi
9.兄弟Ⅲ
アンコール
1.STAND BY ME(當山タマシイ、かっきん)
歌わせていただきました。
初コザ614
音もよく、気持ちよく歌わせていただきました。
KAZさんは、おでん!を作っている真っ最中で、ライブ後、お会いできなかったですが、タマシイさんとは、体のツボの話や、音楽の話ができました。たくさんお客さんも呼んでくれてありがとう。マスターの娘さん、礼ちゃん、CD買ってくれて、ありがとうね。カウンターで、手拍子してくれたお兄さん、うれしかったな。
23年ぶりのコザは、一段、寂れを増したように見え、新しい店もできてて、新旧入り混じった寂れ方だった。コンディショングリーンかっちゃんの店はなくなっていたが、JETは、まだあった。「ファッキンクール」と、いう言葉が似合う、コザの町。昼と夜とでは、まったく違う顔になる。ここで、歌えたこと、しびれながら、感謝します。
この日は、川満先生の家で、二人のみ。
とても、いい話ができた。
心強い言葉も、気持ち、を、もらった。
言葉は、心と、つながっている。
同じ言葉でも、意味が、広がっていく人もいれば、伝わらない人もいる。
うれしかった。
「イチャリバキョーディ」という言葉で、つながれていた、それぞれの23年があった。
23年ぶり、だからこそ、ここ、沖縄に来た意味が、来れたことが、わかったような気がした。

Filed in . | Comment Now

沖縄3DAYSライブ その一

2018/11/2(金)
晴れ
九州福岡。
10月後半から、肌寒くなってきました。
冬が、見え隠れしてます。
ストーブ出すまでには、行きませんが、
暖かくして、過ごしましょう。

行ってまいりました。
南の街へ。
KAKKIN1stCD発売記念ツアー
福岡BASSICでの発売記念ワンマンライブから始まり、
九州、そして、東京、関西、と、ツアーは、続いてます。
そして、今回、23年ぶりに、沖縄へ行ってきました。
沖縄3DAYSライブ
10/26(金)福岡は、曇りのち雨。
那覇空港に舞い降りる。
熱い日差し、潮の香りが迎えてくれる。
那覇空港駅前のモノレールが通っていた。
街並みも、新しいビルが増え、近代化が進んでいた。
空港から出て、一人の男を待つ。

「カッキン」

と、声がする。
髭面の男が、手を振っている。
「先生」
23年ぶりの再会。
月日が、一瞬にして、飛んでいく。
昨日も、会っていたかのようだ。
「メンソーレ!」
「元気!」
と声を掛け合う。
先生こと、川満聡さんは、沖縄で知らない人はいない有名な俳優、芸人である。
全国放送でも、さんま御殿やズームイン朝、福岡では、ナイトジャック福岡、、等々、出演していた。
そんな彼と、23年前に、沖縄で出会った。

素晴らしい。
こんな時が、待っていたとは。
そして、そんな三日間が始まった。

GO!!!!!!!
まずは、腹ごしらえ。
「だるまや」ソーキそばで、沖縄を入れる。
マンモスうまい。

沖縄那覇本島の大動脈58号線、通称「ごっぱち」の安謝交差点を南へ安謝川沿いに30メートル。
先生の家がある。
一階は、食堂「寿味(ずみ)食堂」弟さんとお母様で開店してます。ずみとは、ものすごい、という意味。なんかすごい!

2.3階を、今後、民宿をスタートさせる予定で、改装中の真っ最中。
「ハート」が、迎えてくれる。にゃん。左耳のハートの模様があるにゃん。
この3日間、沖縄の右も左もわからぬ俺を、
先生の家で泊まらせてくれる。感謝。お世話になります。
さあ、第一日目のライブ会場へ。
浦添groove!!!那覇で、一番古くから、やっているライブハウス。
先生の家から、徒歩5分。
地下一階。
PAの隼斗さんと挨拶。
早速リハ。
時間まで、目いっぱいさせていただく。
共演の砂川匠さんも、到着、挨拶。
マスターのガチャピンさん到着、この日、ベースで参加してくれる曲をリハーサル。いい感じ。
そして、何と、先生の司会MC付き!!!!!!
先生も、メイクアップ。
心配された集客も、強力な方々が、きてくれて、さあ、はじまった。
川満先生の今回のライブに至った詳細を含めての愉快な始まりの言葉をいただき、砂川巧さんから。
声がいい、歌うまい、顔良し。の絵にかいたような沖縄ん男。
熱い。
普段は、ロカビリーバンドでも、活動しているとのこと。
伸びのあるいい声に、うっとり。
さあ、かっきん。
1.でておいで
2.気分は、ロトロと腕組んで
3.うらら
4.東京天使の詩
5.36度
6.心の花
7.もう その手にゃ乗らないぜ
8.Oi

セッション(ガチャピン、カッキン)
1.BLOW WIND BLOW
2.Buongiorno uh huh
3.兄弟Ⅲ
アンコール セッション(ガチャピン、匠、カッキン)
1.ブルーズマンがやってきた
2.ステップワゴン(東京タワーズ)

最高の第一日目でした。
なんといっても、川満先生のこの三日間ライブへの熱い思い、
そして、ガチャピンさんとのセッション。
ガチャピンさんは、いろんな有名アーティストとのステージ、レコーディング、をいくつも経験したベースミュージシャン。
この日は、ウッドベース!!!!
アコギと、ウッドベース。マンモス最高!
時間のない中、音をとってくれていて、ありがとうございました。
ボンアハのベースフレーズ、かっちょよかったーーー。
匠も、初めての曲をハープで参加してくれて、うれしかった。
来てくれた方々、本当にありがとうございました。
幸せもんです。
23年ぶりの扉が、開きました。
23年前の自分に、「どうだ、まだ、おまえ、歌っているぞ」
と、話しかけました。

その二へ。

 

 

Filed in . | Comment Now

大分リバティからの、沖縄ライブだい!

2018/10/25(金)

ここのところ、初めてことが、押し寄せてきてる感じの日々です。

10/20も、初めてのことが重なったライブでした。
大分へ、高速バスで、16時前につく。
この日、ライブする機会を作ってくれた世の上さんと、
大分駅で待ち合わせ。快晴の大分の街は、音楽祭の真っ最中。
バスを降りたとたん、街角から、音楽が聞こえてくる。
何か所かに分かれ、ステージでは、プロ、アマ問わずの外国からも来ているミュージシャン達の熱演が繰り広げられていた。そこで、歌い終えたばかりの西村敬七、TOMMY&AJIのAJI、と会ったり、ここは、大分?九州も、狭くなってきたなと、思いましたよ。
さあ、会場へと向かうとき、今日、一緒に出演のあべこちゃんと、ばったり。
一緒に行こう、リバティに移動。この看板、好きです。唐津リキハウスや、みつばスタジオと同じ。
奥の青い建物が、リバティ。
カラオケ屋さんの一階、ライブできるスペースがあり、レトロを感じさせる落ち着いた木目調の店内。ママさん、音響の怜子さん、さっそく、ご挨拶からの、リハーサル。お世話になります。フライヤ、コピーしてくれてました。いろいろありがとうです。
なんと、大盛況なリバティ。
ありがとうございます。
さあ、あべこちゃん始まりました。
さすが、地元大分出身、愛されてます、あべこちゃん。
こころ、素直な気持ちにさせてくれます。
女性の毒気、色気も、見え隠れしつつ。
お客さんからの声援、手拍子が、続いてました。
さあ、かっきん。
1.出ておいで
2.気分はロトロト腕組んで
3.うらら
4.東京 天使の詩
5.心の花
6.BLOW WIND BLOW
7.もうその手にゃ乗らないぜ
8.Oi
9.兄弟Ⅲ
アンコール
1.ボンジョルノ アハーン
2.ステップワゴン(東京タワーズ)あべこ&かっきん

さあ、この風に乗り、沖縄へ、行ってきます。

Filed in . | Comment Now

ボンジョルノ アハーン 14 ヤーマン!!!

2018/10/16(火)
晴れ
九州福岡。
いい天気がつづいてます。
気温は、上がったり下がったり、
少しづつ寒くなっております。
風邪など、用心しましょう。

この日も、いい天気でした。
10/14日曜日
ボンジョルノアハーン14
六本松は、Six pains sandwiches
Jab G yorkのかつくんのお店。
お世話になりました。
リハーサルから、いいムードが流れてて、
しっかりセッションリハもできました。
さあ、本番。
店内は、おかげさまで、大盛況。
愛されてます。
ボンアハ。
ありがとうーーーーー。
さあ、始まりました。
京田つよし 6月にCD発表し、ツアーの真っ最中で、乗りに乗った圧巻のステージでした。ハミングバードがなり響く。ハリケーン湯川、登場。

彼も、毎週のごとくライブ活動の真っ最中、今日は、ハーモニィのギターだった。乾いたいい音してました。
で、かっきん。
いつものマーティン D-28 2011年
1.気分は、ロトロと腕組んで
2.ULALA
3.TOKYO 天使の詩
4.誰かが悪い時代(友よ)
5.もうその手にゃ のらないぜ
6.兄弟Ⅲボンアハ恒例のセッション、最高に盛り上がりましたよ。
1.スモーキン ブルース(京田つよし)
2.UP TIGHT(JIMMY REED ハリケーン湯川)
3.ボンジョルノ アハーン(かっきん)
この日は、ボンジョルノ ヤーマン!!!の連呼で盛り上がる。
楽しい時間は、あっという間でした。
三人に共通するところを見つけました。
が、それは、秘密にしておきます。
ヤーマン!!!
かつくん、ヘクター、サム、ユミちゃん、出演者、スタッフ、見に来てくれた方々、一緒に楽しい時間を過ごせたことに、厚く御礼申し上げるとともに、
これで、思う存分、ボンアハ15 能古島いろり村を、目指せることに、感謝します。本当に、ありがとうございました。

Filed in . | Comment Now

明日13日コミてんラジオからの 14日ボンアハ14だい!!!

2018/10/12(金)
晴れ
九州福岡。
太陽、青空、多すぎない雲、そよふく風が秋を連れてきてます。
季節の変わり目。
肌寒くなります。
風邪、等、用心しましょう。

ボンジョルノ アハーン 14
10/14
1414が二つ いよいよ!!!!明後日14日となりました。

出演者 プロフィールです。
ハリケーン湯川

「1967生。
ブルース、R&B、ギタリスト&ボーカリスト。
米南部のブギ、ロッキンブルースや1950年代、
60年代のシカゴブルースの演奏を中心に活動中。
そのブギのリズム、ラフなフィンガー・ピッキングスタイル、
クールかつ直情的な表現は多くの支持を得る。
95年のシカゴ滞在時には、シカゴ・ブルースの歴史的バンド「エイシズ」の
デイブ・マイヤーズをはじめ、多くのブルースマンと共演。

現在、ハリケーン湯川ブルース・バンド、The Blues One Nights、ソロ、
また様々なセッションで活動。
福岡を拠点に日本各地で出演。

ハリケーン湯川ブルース・バンド CD「HOUSE ROCKER」(2014)
The Blues One Nights CD「Live at Bassic」(2017)
The Blues One Nights DVD 「Live at Bassic」(2018)
発売中。」

ハリケーン湯川氏と、初めて会ったのは、30年前。
ジャスティン小川氏と、ストンプというバンドを組んでいたとき。
R&B,PUBROCK,BLUESをカバーしてて、よく西新にあったライブハウス
JA-JAで、ライブした。その時から、テレキャスターをかき鳴らしてたな。
そして、マジックサムのルッキングッドのブギスタイルをやり始めたころかな?今のソロでのスタイルを構築させていった。ジャスティンは、今でも、「俺のギターヒーローは、ハリケーンとカッキンや」と言ってくれてます。
彼のブルーズは、もとより、炸裂するブギのギタープレーは、必見必聴。

京田つよし

「2018年6月 自身5枚目となるアルバム『ハードバラッド』をリリース。
喜怒哀楽を剥き出しにする劇場型弾語りシンガー。
場末の呑み屋から野外フェスまで全国各地、近年では海外でも活動中。
また夜な夜な迷子の狼たちが集まる福岡は春吉Bar Drexe L オーナーという顔も持つ。」

彼の名前を聞いたのは、ニシヤマグマから、大好きな歌うたいだと、聞いてました。ボンアハをやることになって、お誘いしようとするミュージシャンの中に、いつも、名前が挙がってました。初めて見たのは、マグマツリというイベントで、一緒になった。凄みのある声で、カバーソング、オリジナルを織り交ぜてのライブでした。圧巻なステージ。誰をも、しびれさせるパワーのある声とギブソン、ハミングバード。そして、愛を感じる言葉、独特な世界観は、魅了されます。今回、念願かなって、ボンアハで、ライブです。よろしくお願いします。

そして、
今週13日土曜日のコミてんラジオ、ヒッツ&ランは、
ボンジョルノ アハーン14に出演の
京田つよし氏が、ゲストに迎えてのオンエアー。
普段の彼に迫るトーク、そして、スタジオライブも、あるかもです!!!
京田さんへの、メッセージ、質問、応援メール、ドシドシ待ってます。

77.7MHZ
コミxてん
福岡県福岡市中央区のコミュニティFM局です。
毎週土曜日  20:00~20:55     音楽&ランニング情報番組「HIT’S&RUN」
司会パーソナリティ ダンベルナオミさん
ウォーキング、ジョギング、マラソン、「走る」ことにまつわるトークや、こだわりの音楽が楽しめ~る番組。
電波が届かない方、YOUTUBEや、サイマルラジオで、生放送を見たり、聞いたりする事が出来る最新型のFMラジオ局。

なんと、2016年10月から、KAKKIN、レギュラー出演決定しました。
※随時、リクエストや、応援メール、なんかすごい話、質問、相談など、
FAX        092-406-6210
メールアドレス  777@comiten.jp

まで、送ってください。
よろしくお願いします。

Filed in . | Comment Now