One Nine Recording Serviceの日々

9/11(水)
九州福岡 晴れ
暑いです。
季節の変わり目。
秋に近づいてますが、まだ、台風、等、用心しましょう。

前回のブログは、8/3由布院土曜夜市まで、書きました。
7月から、One Nine Recording Serviceにて、初のベスト盤の為のリミックス始まっていた。九州福岡音響業界の重鎮、エンジニアの有住さんとのリミックス作業が続いていたのです。
実は、ムーン・ビーム1stCD「ロックンロール トレイン」1998年作でのマスターリングを有住さんにお願いした事があり、今回、ベスト盤を作りたいのでと、相談したら、快くOKしてくれました。18曲あった選曲を15曲に絞り、曲リストが決まる。
合計6枚のCDの中から、始めは、ごちゃまぜの年代での曲順から、年代順へと変更していく。
「一曲選んで、それにバランスを合わせていこう」と、有住さん。
では、「兄弟」で。
ALL THAT JA-JAというオムニバスアルバムに収録されている曲だ。
矢野が入ったばかりで、かなり、ムーン・ビームのドラマーとして、グルーブ感と苦戦しているのが音に出ているが、今も踊り出したくなるリズムだ。
「これが、ムーン・ビームのリズムだ。」
と、再確認。
「このサウンドに、合わせてください。」と、有住さんに伝える。
何度も通いました。
何度も、有住さんに「こうしたい、あーしたい、こうしたら、どうなりますか、、、、」と、注文の多い私を、受け入れてくれました。
「いいの作ろうね」「はい、よろしくおねがいします」
思いは、一つでした。
本当に、何度も、何度も、ありがとうございました。
そして、今回、有住さんの紹介で、サウンドエンジニアのBLTRSの馬場誠さんと出会う。芸工大出身の彼。音のセンスもよく、ムーン・ビームのサウンドも解ってくれ、仕事も早かった。マスターリングでも、色々とバランスを探ってくれた。ありがとうございました。
入稿日、2日前、とうとう、リミックス&マスターリングが出来上がった。
ムーン・ビームが蘇った瞬間だったと言っても過言ではない。
ムーン・ビームの史上最高の音源が出来上がりだ。

そして、同時進行で進んでいたフライヤ、Tシャツ、ジャケットデザインは、
1枚めと3枚めのCDジャケットをデザインしてくれた井上しんぢ氏にお頼みした。
彼は、上京前後のムーン・ビームのフライヤ、Tシャツデザイン、等々、デザインしてくれたイラストレーター。今回も、快く引き受けてくれた。
といっても、久しぶりのムーン・ビームのデザイン。
しんぢとミーテイングを重ねましたが、思うようにいかなかった部分が多々あり、いらぬ時間をかけてしまったり、ご迷惑をかけてしまった。
が、しかし、プロの彼、入稿ギリギリで、間に合わせてくれる。
ありがとうございました。
そして、祝、完パケ。


「みんなに聞いてほしい」
と、心から、そう思いました。
有住さん、馬場さん、井上しんぢさん、本当にありがとうございました。
また、よろしくおねがいします。
30周年記念ツアーTシャツも、大好評!!!かわいい!と、評判です。

サイズ、S M Lが、在庫有り。
只今、ライブ会場のみの販売ですが、
CDshop、通販の用意が整い次第、お知らせします。
よろしくおねがいします。

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