MURABITOからの、FOLK VILLAGE

2019/2/5(火)
晴れ
九州福岡
一昨日までは、雨だったのが、昨日の立春から、いい天気。
春が来たような日。
とはいえ、まだ、2月。
寒くなると思います。
用心しましょう。

行ってきました。
2/2(土)初の佐賀 夢楽人 MURABUTO
この日は、いい天気。
青空と、ちょうど会場入りが一緒になった中西隆二さんが、出迎えてくれる。
中西さんは、もちろん、音楽好き。音楽だけじゃなく、芸術、文化、多方面においても、目を向けられていて、あふれるバイタリティの持ち主。いつもは、特定非営利活動法人らいふステージを管理している方で、地元佐賀のえびすFMで、ラジオもパーソナリティ、と、活躍されている。いままで、数多くのミュージシャン、加川良さんや、中川五郎さん、佐渡山豊さん、、、等々、のライブも企画されている。今年は、佐賀で、大きなイベントも企画されているそうです。
ムラビトに入り、マスター武藤さんにあいさつ。
気さくな方で、気持ちよく迎えてくれる。
ほどなく、この日の音響の岩本君がやってくる。あいさつ。
パンクミュージック好きな彼は、ギターサウンド好きが高じて、ギターエフェクターショップを開いてて、全国の有名楽器店に置かれている。
店内は、世界中のミュージシャンのイラストで、いっぱい。
アートギャラリー&カフェ&ライブ&more,,,,,
さっそく、入念にリハーサルをやらせていただく。
そして、一緒に出演する城山勝秋さん、らいふステージの中村さんが、やってくる。あいさつ。よろしくお願いします。
この日、城山かっちゃんと、中西さんが、OAをやってくれる。
リハーサルも、いい感じでした。
さあ、始まりました。
左が、中西隆二さん。右が城山勝秋かっちゃん
会場は、らいふステージの方々を中心に、音楽好きが集まってくれました。感謝。アンコールも出るくらいいい演奏と歌。聞いていたら、それぞれの立場で、言葉の使い方が、異なるときもあるけど、二人のステージをみていると、一緒のことを歌っていると思いました。うれしかったです。
さあ、出番。この日は、たくさん歌わせていただきました。
初めてなので、新旧織り交ぜ、自己紹介を含めつつ、2時間弱だったと思います。
アッという間でした。始まる前に、壁に貼ってあった、故、加川良さんの写真があったので、加川さんの「贈り物」からのスタートでした後、ノンストップで、うたいました。何かを感じながら。なんだろう。たぶん、自分なんだろうと思います。そして、もちろん、みなさんの心強い気持ちを感じつつのステージ、まさに、らいふステージでした。みなさん、ありがとうございました。
打ち上げでは、上機嫌だったのか、約10年ぶりだというかっちゃんがピアノを披露してくれた。ありがとうーーーーーー。
マスター武藤さんとも、いろいろ話がはずみ、うれしい時間でした。
また、ぜひ、歌いに行きます。
よろしくお願います。

そして、次の日、2/3小倉へと、カットビました。
佐賀から、三瀬峠を越えたあたりで、
虹!
うれしくありがたい気持ちになるなー。
宇宙ーーーー。

一度家に戻り、小倉へ着いたのが、15時ころ。
小雨が降る中、小倉駅前は、にぎわってました。
てくてく歩いて、10分。北九州小倉のフォークの聖地、FOLK VILLAGE。
152回目を迎えるカットビライブ。
フォークビレッジに入ると、一番乗り。
小野ママさんが、迎えてくれる。挨拶。今日もよろしくお願いします。さっそく、入念にリハーサルさせていただく。
この日は、4度目かな?ファイサルさんとのライブも、楽しみにしてました。
2度目のクリリンさん、世界の健太郎さん、宝川さん、そして、はじめての中村浩文さん。よろしくお願いします。
さあ、始まりました。がんばれ カットビ ライブ vol.152
宝川 卓也さん。山口下関から。年期の入った日本フォーク、ニューミュージックを彷彿とさせる演奏がはじまる。さすが。「また君に恋してる」という歌が印象的でした。
世界の健太郎さんも、年期の入りまくった演奏、最近、カットビの影響で、ギブソンJ-45のカスタムを手に入れたとのこと。練習のし過ぎで、指を痛めたにもかかわらず、いい音を聞かせてくれました。
次の出番のクリリンさんがギターサポート出入り、熱演。このまま、クリリンさんの演奏も始まる。なんと、ラップ調のエアロスミス!そして、沖縄の島唄が、聞けました。
中村浩文さん、サポートギターで、世界の健太郎さん。まさに、これが、日本のニューミュージック、フォークと、断言できるような歌、声、ギターのオンパレード。上手い。この日は、ライブ録音もあり、客席にも、緊張が走りましたが、演奏もバッチシ。いい音源が撮れたのではないでしょうか。
出たーーーー。謎のアンダーグランドキング!ファイサルさん。
この日も、ぼくらを、ファイサルさんの用意する迷路!に連れて行ってくれました。そして、ありがたいことに、カッキンに作った曲という「BEAM」を、披露してくれました。恐縮です。アンダーグランドから、宇宙まで、楽しませていただきました。
そして、カッキン。画像なし。
ですが、ステージ横にかざってある両氏のポスターの視線を感じつつ、汗だくだくで、歌わせていただきました。感動の150回の時、カットビと歌った「グローリーハレルヤ」を、少し歌ってからのステージでした。あっという間。
この日、コミてんラジオ、ヒッツ&ランのリスナーの方が、来てくれてて、気持ちが入りました。ありがとうございました。
次回は、春ころにまた、カットビライブで、歌う予定です。
よろしくお願いします。
九州北部2DAYSライブ。
充実しまくった内容でした。
いろいろ感じました。
初めてのこと、それを、継続すること、そして、その中で、感じること。
そこに、体を置き、音楽に、自分に向き合っていこうと、思いました。
新たな出会いもありました。
うれしかったです。
また、会いに行きます。
ありがとうございました。
よろしくお願いします。

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