KAKKIN 1stCD発売記念 関西ライブ 3/3 京都喫茶のん

2019/7/20(土)京都 喫茶のん
雨はやみ、曇。
梅雨の湿気を身にまとい、
昨日の大阪クラブウォーターでの、余韻に浸りながら、京都へ。
宿だった十三駅前の満喫を10時に出発。
12時には、お世話になる京都のゲストハウスに到着。
早めのチェックインを済ませ、無料貸し自転車で近くのスーパーで、野菜サラダをゲット。むしゃむしゃ、牛のように頂く。モウー。
旅は今日で、三日目、繊維質を取らなきゃね。
出るものも出ない。
自転車に乗って、GO。
ゲストハウスから、喫茶のんへは、ちょうど銀閣寺や哲学の道を見学できる。
さすが、観光客の人種が多い。いろんな言語が飛び交う。
国際都市です。
鴨川の支流にでる。
河のほとりで、一休み。河の流れを見ながら、京都の歴史や、自分の思い出をたどってたら、いつの間にか、無心状態になっていた。ありゃ、時間です。

自転車で、乗り付ける。
着いた。
喫茶NON
ママさんと、マスターが、迎えてくれる。
はじめまして、かっきんです。よろしくおねがいします。
40周年を超えている喫茶店。
歌うたいをはじめ、芸術家さん、バックパッカー、もちろん、ご近所さん、等の集いの場所。福岡で言えば、天神の屋根裏獏の雰囲気です。
一緒に出る長野友美さん、到着。フライヤ作ってくれてました。ありがとう。
再会の挨拶。
「リハーサルします?」
ここは、生声、生ギター。
「わたしは、しません」
「じゃ、ぼくも」と、ちょっと背伸び。
友美ちゃんと再会の乾杯。
スタート時間に近づくにつれ、お客さんもいい感じで入ってくれる。感謝です。

お先に、長野友美さん。
彼女の歌を聞くのは、二回目。
ここではない、時空を超えた場所へ連れて行ってくれる。
声がいい、その声に、そして、メロディに合わせたギターもいい。
誰もが持っている共通の故郷からのメッセージのよう。
集まったみなさん、聞き入ってました。

そして、おい。
いままで、京都は、拾得と磔磔でしか、歌ったことがない私。
初めて、他の場所で歌います。
と、「やっぱリハーサルしとけばよかった」と、少し緊張気味でしたが、歌うに連れ、だんだんと、のんの空間に馴染んでいく。
一時間超え、アンコールまでいただき、汗だくだくの濡れ鼠状態で、終演。
ありがとうございました。ママさん、マスター、友美ちゃんと。
マスターと、1970年代の音楽の話、京都の話、を少し聞かせてくれた。うれしかった。
なんと、平田達彦さんを、家に泊めたことがあるというきのこ先生とも出会えました。
また、来ます。
会いに行きます。
歌いにきます。
最終日なので、友美ちゃんと、「もう一杯行こうか」
京都の街を歩く。
着いたお店で、また、歌わせて頂く。
最後に友美ちゃんが歌った歌が、最高でした。
「どこ~まで~いっても、旅~の~途中~」
今回の関西3DAYSツアー、3箇所とも、初めての場所。
初体験!ばかりの空間で、歌わせて頂く。
音楽が縁で、たどりついた場所。
共演者の方々を始め、会場の方々、来てくれた皆さん、本当にありがとうございました。
新たな出会いも、久々の再会もあり、おかげさまで充実した3日間となりましたことを、
熱く御礼申し上げるとともに、皆様のさらなるご健勝、ご活躍を祈り、兄弟と言わせていただきます。
「兄弟」
誠にありがとうございました。

一宏

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