自灯明

3/17(火)
九州福岡晴れ

新型コロナウイルス感染症が世界流行と発表され、リーマンショック同様の経済ダメージと噂されている先週だった。
3/12(木)闘病生活を続けてらした矢野のお父様の訃報に続き、
3/14(土)シンガーソングライターの松本健二さんの突然の訃報。
お世話になりました。
ご冥福を申し上げます。
安らかに。
15日の小倉フォークビレッジでの「カットビライブvol.159」は、
コロナウイルスの影響もあり、ライブ形式から、ステージで歌うカットビの復活を祝うパーティ形式となった。集まった10組の歌うたいと、来てくれた皆さん。
復活したカットビを祝い、人の生死を身近に感じながらの20分、入れ替わり歌い合いました。フォークビレッジ小野ママさんの司会から、はじまる。
八田隆弘、サリー・ポッター、ファイサル、安元隆治、門司英樹、末広尚義、youko、マッキー勇治、、柿木一宏、ナカオカツオ。
三年前、カットビが倒れてから、カットビライブの火を絶やすなと、ゲスト出演が始まり、
7.8回出演、15日で、ゲスト出演もお疲れ様ライブとなる。
なんといっても、小野ママさん、本当にありがとうございます。
ママさんがつなげてくれたイベントです。
ありがとうございます。
今後もよろしくおねがいします。
カットビ、そして、カットビの復活を力強く、辛抱強く、支えた奥様のえがおさん、
おめでとうございます。
集まった出演者、来てくれた方々、一丸となった時間でした。
この後、フォークビレッジで知り合った方々と、
また、ライブできるよう頑張ります。

葬儀会場で、こんな言葉と出会いました。

自灯明 法灯明

いい言葉。

なんでも、開けてみないとわからない。
なにも信じられないのが闇の中だとすると、
そこでの時間は無駄じゃない。
自分と向き合う貴重な時間。
そして、
「自分を信じる 」
への時間。

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