沖縄3DAYSライブ その二

2018/11/7(水)
秋晴れが続いてます。
九州福岡。
この天気のまま、能古島へ、
よろしく
お願いします。

さて、さて、お待たせしてます。
沖縄の二日目です。
覚えているうちに、書き込まないとね。
10/27(土)この日も、いい天気。
昼間は、Tシャツ一枚。
汗かいてた。
前日は、grooveでのライブ後、お世話になっている川満先生の家「寿味食堂」で、ガチャピンさん、砂川匠君と、打ち上げ。
もちろん、泡盛。
みなさん、のむのむ。
何の話だったか、忘れましたが、とても、心あるうれしい話だったことは、覚えてます。音楽や、沖縄のことが主だったと思います。
ガチャピンさん、匠君、やっと、出会えました。
一夜明けて、
一階の寿味食堂で、お母さんと、弟さんに挨拶。出来立てコーヒーをいただく。
ラジオでも、大人気の川満先生。

「さあ、今日は、南に行きますか」
「行きましょう」
車に飛び乗り、GO!

那覇空港を通り過ぎ、きれいになって観光地化された瀬長島をぐるりと一周。
さらに南下、とうきび畑が見えてきた。 観光地化されてない具志川城跡。素晴らしい景色。
時空が変わっていくのを感じる。
たくさんの島唄が、風に乗って、聞こえてくるように思いました。
具志川城をバックに川満先生。イエイ。
そして、さらに南下、喜屋武岬、平和の塔へ。
車がないと、ここへは来れなかったであろう場所に、連れて行ってくれた。
「琉球ガラス村」、工房見学----、
そして、那覇へ戻り、首里城横にある歴代の尚氏のお墓、「玉陵(たまうどん)」を、観光。どこへ行っても、みなさんから、「先生!」呼びかけられ、「サインくださいっ」と、先生は、何度も言われていた。
さあ、コザ方面へ。車は、高速道路を、北へ。
到着「ご飯食べましょう」っと、ランチで、コザの方は知らない人はいないというパークアベニューにある「大衆食堂ミッキー」で、ハンバーグランチ。
店のエリ子さんとも、挨拶できた。
満腹すぎて、急に睡魔が来た俺を、嘉手納基地横の道の駅で、一休み。
基地は、広々とした敷地でした。
沖縄の現実を、ただ、眺めていた。
「さあ、そろそろ行きましょう」
「行こう」
二日目は、コザ 614
10月初め久留米の発心コンサートで、一緒に演奏した、
ドン久保田さんの紹介で、出れるようになった。

マスター松田さん、ママさんに、ご挨拶。
そして、この日も、共演者にも、恵まれた。
この日も、川満先生の始まりの挨拶兼、カッキンとの出会い、で始まる。
グッときまくります。KAZは、ハスキーないい声の持ち主、スタンダードを主に、オリジナルも交えながら、グルーブな曲を、飄々と歌い上げる。クールなシンガー。タマシイは、見れば見るほど、男前。東京でも、活動していて、今は、沖縄に戻り、バンド、弾き語りで、活動している。ガチャピンさんとも、バンドをやっている。「愛の歌」が、印象的だった。
素晴らしい歌だ。
そして、かっきん。
1.いまここ
2.気分はロトロと腕組んで
3.ボンジョルノ アハーン
4.Ulala
5.夢の瞬き
6.BLOW WIND BLOW
7.もうその手にゃ乗らないぜ
8.Oi
9.兄弟Ⅲ
アンコール
1.STAND BY ME(當山タマシイ、かっきん)
歌わせていただきました。
初コザ614
音もよく、気持ちよく歌わせていただきました。
KAZさんは、おでん!を作っている真っ最中で、ライブ後、お会いできなかったですが、タマシイさんとは、体のツボの話や、音楽の話ができました。たくさんお客さんも呼んでくれてありがとう。マスターの娘さん、礼ちゃん、CD買ってくれて、ありがとうね。カウンターで、手拍子してくれたお兄さん、うれしかったな。
23年ぶりのコザは、一段、寂れを増したように見え、新しい店もできてて、新旧入り混じった寂れ方だった。コンディショングリーンかっちゃんの店はなくなっていたが、JETは、まだあった。「ファッキンクール」と、いう言葉が似合う、コザの町。昼と夜とでは、まったく違う顔になる。ここで、歌えたこと、しびれながら、感謝します。
この日は、川満先生の家で、二人のみ。
とても、いい話ができた。
心強い言葉も、気持ち、を、もらった。
言葉は、心と、つながっている。
同じ言葉でも、意味が、広がっていく人もいれば、伝わらない人もいる。
うれしかった。
「イチャリバキョーディ」という言葉で、つながれていた、それぞれの23年があった。
23年ぶり、だからこそ、ここ、沖縄に来た意味が、来れたことが、わかったような気がした。

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