沖縄3DAYSライブ その一

2018/11/2(金)
晴れ
九州福岡。
10月後半から、肌寒くなってきました。
冬が、見え隠れしてます。
ストーブ出すまでには、行きませんが、
暖かくして、過ごしましょう。

行ってまいりました。
南の街へ。
KAKKIN1stCD発売記念ツアー
福岡BASSICでの発売記念ワンマンライブから始まり、
九州、そして、東京、関西、と、ツアーは、続いてます。
そして、今回、23年ぶりに、沖縄へ行ってきました。
沖縄3DAYSライブ
10/26(金)福岡は、曇りのち雨。
那覇空港に舞い降りる。
熱い日差し、潮の香りが迎えてくれる。
那覇空港駅前のモノレールが通っていた。
街並みも、新しいビルが増え、近代化が進んでいた。
空港から出て、一人の男を待つ。

「カッキン」

と、声がする。
髭面の男が、手を振っている。
「先生」
23年ぶりの再会。
月日が、一瞬にして、飛んでいく。
昨日も、会っていたかのようだ。
「メンソーレ!」
「元気!」
と声を掛け合う。
先生こと、川満聡さんは、沖縄で知らない人はいない有名な俳優、芸人である。
全国放送でも、さんま御殿やズームイン朝、福岡では、ナイトジャック福岡、、等々、出演していた。
そんな彼と、23年前に、沖縄で出会った。

素晴らしい。
こんな時が、待っていたとは。
そして、そんな三日間が始まった。

GO!!!!!!!
まずは、腹ごしらえ。
「だるまや」ソーキそばで、沖縄を入れる。
マンモスうまい。

沖縄那覇本島の大動脈58号線、通称「ごっぱち」の安謝交差点を南へ安謝川沿いに30メートル。
先生の家がある。
一階は、食堂「寿味(ずみ)食堂」弟さんとお母様で開店してます。ずみとは、ものすごい、という意味。なんかすごい!

2.3階を、今後、民宿をスタートさせる予定で、改装中の真っ最中。
「ハート」が、迎えてくれる。にゃん。左耳のハートの模様があるにゃん。
この3日間、沖縄の右も左もわからぬ俺を、
先生の家で泊まらせてくれる。感謝。お世話になります。
さあ、第一日目のライブ会場へ。
浦添groove!!!那覇で、一番古くから、やっているライブハウス。
先生の家から、徒歩5分。
地下一階。
PAの隼斗さんと挨拶。
早速リハ。
時間まで、目いっぱいさせていただく。
共演の砂川匠さんも、到着、挨拶。
マスターのガチャピンさん到着、この日、ベースで参加してくれる曲をリハーサル。いい感じ。
そして、何と、先生の司会MC付き!!!!!!
先生も、メイクアップ。
心配された集客も、強力な方々が、きてくれて、さあ、はじまった。
川満先生の今回のライブに至った詳細を含めての愉快な始まりの言葉をいただき、砂川巧さんから。
声がいい、歌うまい、顔良し。の絵にかいたような沖縄ん男。
熱い。
普段は、ロカビリーバンドでも、活動しているとのこと。
伸びのあるいい声に、うっとり。
さあ、かっきん。
1.でておいで
2.気分は、ロトロと腕組んで
3.うらら
4.東京天使の詩
5.36度
6.心の花
7.もう その手にゃ乗らないぜ
8.Oi

セッション(ガチャピン、カッキン)
1.BLOW WIND BLOW
2.Buongiorno uh huh
3.兄弟Ⅲ
アンコール セッション(ガチャピン、匠、カッキン)
1.ブルーズマンがやってきた
2.ステップワゴン(東京タワーズ)

最高の第一日目でした。
なんといっても、川満先生のこの三日間ライブへの熱い思い、
そして、ガチャピンさんとのセッション。
ガチャピンさんは、いろんな有名アーティストとのステージ、レコーディング、をいくつも経験したベースミュージシャン。
この日は、ウッドベース!!!!
アコギと、ウッドベース。マンモス最高!
時間のない中、音をとってくれていて、ありがとうございました。
ボンアハのベースフレーズ、かっちょよかったーーー。
匠も、初めての曲をハープで参加してくれて、うれしかった。
来てくれた方々、本当にありがとうございました。
幸せもんです。
23年ぶりの扉が、開きました。
23年前の自分に、「どうだ、まだ、おまえ、歌っているぞ」
と、話しかけました。

その二へ。

 

 

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