春一番

2019/5/8(水)九州福岡 曇り

ご無沙汰してます。
やっと、ブログに書き込んでます。

10日間のゴールデンウィーク。
あっという間でした。
5/3大阪春一番での平田達彦さんのギターで初出演、5/1~5/5春一のスタッフとして初参加、そして、5/6ボンジョルノアハーン17。
もう、4月中旬から、この緊張感は続いてました。
4/21の熊本県は、八代宇城「天海」でのトムくろーずとのライブ後、平田さんとのリハーサルが始まった。3度、音出ししました。曲は、「さんぽ」のみ決まっていて、だんだんとほかの曲も、決まっていきました。リハーサル後は、いつも呑み。3度目は、飲みから始まり、ちょろっとリハーサル。「大丈夫や、いい感じや」と、平田さん。

5/1の夜行バスで、大阪へ向かいました。
博多駅で、バス停近くのコンビニ。お釣りとレシートもらって、レシートを捨てたつもりが、お釣りを捨てたのに気付かず、店員さんに呼び止められる始末。店員さんに「すんません、ありがとう」と何度もいい、博多バスターミナルへ。

5/2の朝、無事、到着。梅田。
連休とあって、人が少ない。
早速、御堂筋線で服部緑地公園へ。
降りて、まっすぐ西へ行くと、大きな公園が見えてきた。
NYのセントラルパークを思わせる大きさ。
地図で、野外音楽堂を確認。集合時間を少しすぎたころだった。
集合場所へ到着。
春一番のスタッフが、裏門に輪になって、集まっていた。
主催の福岡風太氏、息子さんの嵐氏、をはじめ、スタッフにあいさつ。
よろしくお願いします。
怒涛の4日間が始まる。
中へ入る。

着いた。

スタッフは、本部、物販、ステージ、会場、ケータリング、等に分かれる。
会場係となり、会場の警備や、掃除、等。客席の掃除から始まった。
本部の設置を手伝い、多量の落ち葉を掃除が始まる。
ほどなく、平田さん到着。
客席1700席をぞうきんで拭く。天気が良く、昼は、夏の用で、熱中症にならないように水分をこまめにとって、休み休み、皆で進めていく。

今回、スタッフで参加することになったのは、もちろん、春一番を裏方のほうから、勉強したいという気持ちと、大分音遊び、世ノ上さんが、10数回、スタッフとして参加されていて、追悼の意味もかねて、代役を務めさせていただいた。

3月、5キロマラソンに平田さんと走った後、今年の春一番を見に行こうと思っていると、伝えると、「じゃ、俺のギター弾けや」と、言われ、はじめは恐縮してお断りしてましたが、これもなにかのサインだなと、「よろしくお願いします」、と言うことになった。

5/3 一日目、出番は、すぐに来た。
夕凪の後だった。
12:05
楽屋から、ステージへ上る。
平田さんのギターが始まった。
音を出したら、あっという間の3曲。
「ハウロング」「あんまり気にしなさんな」「さんぽ」
会場が、平田さんの歌に入り込んでいるのが分かった。

しーんと聞き入った空気感が二人を包んだ。
春一番の風に乗って飛んでいるような気分だった。
もう、ステージを降りていた。
終了後、会場の拍手の中、風太さんが、「平田達彦&カッキー」と、アナウンスを背に、楽屋へもどった。いいライブだったと思う。平田さんもかなり、上機嫌のよう。
この日は、ミュージシャンモードで、過ごさせていただいた。
出演したミュージシャンの垂れ幕が、順に飾られていく。
5/4.5も、素晴らしいライブが続く中、世ノ上さんがやっていたんだな、と感じながら、スタッフとして、最後尾のプラカードをもって、お客さんの誘導や、駐車場係、会場係、トイレ掃除、ゴミ回収、、等、熱中症に気を付けながら、なんとか、打ち上げ会場の梅田までたどり着く。
スタッフ、出演者と、労をねぎらいながら、乾杯!
打ち上げ会場のステージでセッションも参加。
一曲歌って、2曲ギター弾いた。

5/6朝一、梅田にて、平田さんに挨拶後、新幹線で福岡へ。
福岡も、いい天気で、少し夏のようだった。
また、少し世界が広がったような気がして、とても、いい疲れを体に纏って、
ボンジョルノ アハーン会場へと向かった。

春一番、伝統が現在進行形でばく進してました。ウッドストック世代から、今の世代まで、あの気持ちを持ったまま、開催されてました。時代の代弁者の演奏を、時代の確認者として、緑地公園で、経験できて、幸せでした。
新たな出会い、再会も、たくさん。思い出もすでにできました。
世ノ上さんにも、あえたような気がしてます。
みんな、かっこよかった。
春一番
いい風。
また、吹かれる時を、夢見て。

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