大分2DAYS LIVE!!!その一

2/10(土)車にギター、CD、寝袋、積んで、九州は、東、大分へ。GO!
天気は,曇り時々雨。
この日は、通れた九州自動車道。
湯布院あたりで、霧が出てきて、ペースダウン。
入り時間、少し遅れて、到着。
この日、OAをやってくれる天野君が、リハしてた。
マスター世の上さん、スタッフ、出演者、挨拶。
リハは、皆さんのお協力を得て、終了。
始めは、地元大分から、ネジ和ゴンさん。ゴンさんの丁寧なギターに合わせ、ネジさんが歌う。フォーク、ロック、の中に、和を取り込み独特な世界を歌い上げてました。この日は、カバー曲、オリジナルと織り交ぜて、聞かせてくれました。
ボーカルのネジさんは、絵描きでもあり、展示会を、サウンドキャビンで、2月25日から、3月4日まで、行われます。
二番手、北九州から、天野君。歌い始めて1年。まだ、粗削りなところもありますが、音楽にかかわらずいろんなジャンルの芸術を好きなんだろうなと感じさせられる。いまから、それが、彼の詩の世界観と、だんだん融合し、形になっていくのだろうと、思わせるいいライブだった。
三番手、鹿児島から、鶴ZEEさん。プロ顔負けの歌うたい。カバーソングを、自己流にアレンジして、静かに伸びやかに、そして、どっしり、歌われる。ウッディ ガズリーの歌、そして、唯一、10代のころに作った一曲しかないというオリジナルの歌が、印象的でした。打ち上げでは、中津川フォークジャンボリーに入ったころの話をきけて、うれしかった。
マスターの世の上さん。
いつもありがとうございます。
言葉が見つかりません。
フォークの重鎮、岡林さんを好きになってから、いろんなミュージシャンとの出会いが、功を奏して、お店を作るまでに至った方です。
お体に気を付けて、長生きしてください。
この日も、1時間くらい時間をいただき、歌いました。
ここで、また、歌える幸せを感じつつ、歌いました。
気持ちも入って、歌っていると、1時間なんて、すぐ終わるなー。
アンコールもいただき、楽しい時間。汗かいたー。
音遊びファミリーの方々、本当にありがとうございます。
いろんな思い出が、詰まっている。
ムーン・ビームから、ソロまで、時間は過ぎました。
楽しい時間づくりして、また、盛り上がりましょう。
マスターの世の上さんも、また、なにやら、企んでいるようです。
楽しみにしております。

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