リキさん追悼ライブ記 2018/4/8

2018/4/11
はい、よっと。
曇り時々雨
九州福岡。
島根で地震がありました。
霧島は、噴火してるし、
地球も、動いてますねー。
いつどうなるか、本当にわからない。
わからないのが、宇宙。
リンゴに例えると、皮の表面部分しか住めない人類。
標高1500メートルあたりの高さまで。
この大宇宙、この星で生き続ける条件が整っているといっても、ごく狭い範囲。
今ここに、感謝しつつ、用心して過ごしましょう。

先週末、土曜日は、コミてん、ㇶッツ&ラン、ハーモニカ特集、
ハーモニカの歴史に触れつつ、ハーモニカとギターの名曲紹介&スタジオライブで、ダンベルナオミさんとオンエアー。
日曜には、唐津リキハウスにて、「リキさん追悼ライブ」に、行ってきました。
この日、いい天気でした。唐津城が見える橋。
着いたで。リキハウス名物の看板。
もうイッチョ。
マークは、蝶なのでしょうが、天使2人のようにも、見えるー。
リキさん追悼ライブ2days。一日目は、盛り上がったとのこと。
がんばるぞ。
着いたら、唐津の海賊のメンバーが、セッティング中。皆さんにご挨拶。

リキさん。
良さん。
リキのボブさん。
さっそく、リハーサル。続々と出演者が到着する中、じっくり歌わせていただく。いい感じ。順番にリハーサルが進む。だんだん、お客さんも到着、本番。
吉永祐之輔さん。「あるよ」のマスター。ボンアハ6でも、歌わせていただいたお店。初めて歌うのを見る。ゆっくりとした曲調にあわせ、吉永さんの優しさ、そして、歌が好き、歌うのが好き、という気持ちがリキハウスに漂う。
Rolls バックは、ほぼ唐津の海賊のメンバー。ボーカル山ちゃん、今日も、渋く、男の色気たっぷりで、決めてくれました。唐津という町に住む男の活きのよさ、潔さ、言葉には出さない優しさを、十分感じさせてくれる。
ラヂオガン ベースのひろ君、メンバーの方々は、ルーズのときからの知り合いで、再開を喜びつつ、ライブは、今も、音楽をやり続けてきたことが、演奏に出てました。途中、いきなり、お客さんが、救急車に運ばれそうになるハプニング付きで、スリリングな場面もありましたが、最後まで、しっかり演奏されてました。さすが。
Kakkin この日は、リキさん、そして、加川良さんの追悼も含めたライブ。
加川さんの曲を、一曲歌わせていただき、アンコール付きの6曲、アッという間でした。気持ちを込めすぎた感は、ありましたが、流れるように演奏できたと思います。ありがとうございます。
最後は、稲葉さん率いる唐津の海賊が、ピシャリ締めてくれました。僕が言ううのもなんですが、どんどん、見るたびに、バンドサウンドがよくなっていると思います。それぞれが、でかすぎず、小さからず、音の出し引きがよく、稲葉さんの歌が、冴えわたります。加川さんの曲、オリジナル、織り交ぜの構成でした。そして、アンコールでは、
稲葉さんが歌ってくれている「Blow Wind Blow」に参加。稲葉さんと歌わせていただきました。うれしい瞬間でした。ありがとうございます。
いつもは、途中までの打ち上げも、今回は、最後まで楽しく参加させていただく。唐津ん夜は、コカ男コカ女で、あつく語り合い、語りつくせぬまま、夜は、リキハウスを、あらくやさしく包み込んでました。
来てくれた方々、リキハウス、スタッフ、出演者の皆さん、ありがとうございました。また、是非、歌えるよう、頑張ります。
リキさん、出会いを、歌える場所を、ありがとうございます。

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