バキューン!!!からの ヤーマン!!!

2019/2/13(水)
晴れ
九州福岡。
2月も、はやい感じで過ぎて行ってます。
梅が咲いてます。
季節は、確実に春へと向かってます。
桜の蕾が、少し膨らんでいるように見えます。

今年も、いろんなニュースが飛び交う中、
先週は、福岡にて、2回ライブがありました。
2/7木曜日、横浜から、九州ツアー中のムーニーさんを迎え、高砂ユラユラで、盛り上がっちゃいました。平日ながら、たくさんの来客、ありがとうございました。この日は、満員御礼な感じ。大感謝。先々週、佐賀夢楽人でライブでお世話になった武藤マスターや、3月東京で、一緒にライブする葦三さん、ツアー途中のとんちピクルス、田川の清剛さん、宿六兄弟、マロニー、イズミちゃん、ポッポー、、等、ミュージシャンも来てくれてて、ムーニーさんのミュージシャンズ ミュージシャンの風が吹きまくってました。私も、1時間弱、緊張気味でしたが、いい感じで歌わせていただきました。
最後は、ボンジョルノ アハーンを、ボンジョルノ バキューンに変え、みんなで、バキューンしました。
セッティング入れ替え中、「BLOW WIND BLOW」あの曲いい歌やね。っと言ってくれました。自慢します。

この日の、ムーニーさん、貫禄のライブ。
いい意味での、多からず、少なからず、絶妙なタイミング、リズム、MC、さすがです。中盤まで、じっくりぼくらを、酔わせてくれました。気持ちよかった。
終盤は、ウオッシュボードのジール金子さん登場で、ワッと、空気感がより楽しくなっていく。謎のパンダマンMIKIさんの合いの手も冴えまくり、どんどん盛り上がっていく。会場が酸欠になりそうで、冷房を入れたくらい。
そして、さらに、福岡地元のジャグバンド仲間が、脇を固めていく。
ハーモニカ山田トモ、ベースマンに、タップダンサー、そして、アンコールで、カッキンもギターで参加。最高潮ーーーー。
ラストは、ムーニーさん、一人で、2曲。
ワンダフル ワールド。
終演。
もちろん、打ち上げも、長かったー。
みんないい顔してました。
ライブ中、「いい歌い手だね、カッキン、東京でも一緒にやろう」と、言ってくれました。もちろん、行きますよ。うれしかったです。自慢します。バリバリ アザス。また、よろしくお願いします。

2/9土曜日 東京から、恩賀周平さんを迎え、六本松シックスパインズサンドウィッチーズで、ライブ。この日は、満員とは行かないもののいい感じで、入ってもらい、一人一人の顔がうっすらと見えて、落ち着いた雰囲気の中で、歌にも、集中できました。
先に歌わせてもらいました。この日、なんと、ムーンビームのライブで、お世話になってる久貝さんが、音響をやってくれる。百人力のお任せ状態。
マーチンD-28 2011 いい音でなってました。
新しめの歌、「東京 天使の詩」「旅が始まってる」も、いい感じで歌いました。BLOW WIND BLOWの時、会場内のたばこの煙でむせて、突然、いかりや長介みたいな声になって、びっくりしましたが、最後まで、歌い切りました。
そして、恩賀周平さん。彼とは、今回で、3度目のライブ。
回ごとに、お互いのペースが見えてきて、いい距離感でライブできるようになってきたように感じました。リハーサルも、いい感じでしたが、本番は、さらに、周平ワールドが広がっていきました。久貝さんとも、前から知り合いで、音もよかった。この日、新曲も、披露してくれた。いい曲だった。
「ミモザ」が揺れてました。
ループサウンドを使う彼のスタイルは、映画のワンシーンに入り込んだように、僕らを連れて行ってくれる。
さあ、セッションタイム。
いつも、2曲やるのですが、リハーサルの時、周平が、「ボンジョルノ アハーン」やりませんか、と、うれしい一声。もちろん。
時速60キロの8ビート、0と1、と、
いい感じのドライブ感が、出てきてました。
からのボンアハ。
この日のボンアハは、アハーンを、ヤーマンに変え、大合唱。
福岡在住、アフリカ人ヘクターさんが、店のスタッフで、彼が挨拶の言葉が、
「ヤーマン」なのだ。
前回のボンジョルノアハーン14でここで、やった時に、そうなったのであります。
やり切りました。ヤーマン!!!
久貝さん、かつくん、ヘクター、サム、スタッフの皆さん、ありがとうございましたお集まりの皆さんも、楽しんでくれたと思います。
なので、この日も、長い夜でしたー。
恩賀君とは、3月の東京ツアーで、また、一緒にライブします。
ぜひ、見に来てくださいね。
よろしくお願いします。

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