カットビライブvol.144

まじ、寒いね。
雪、曇り、晴れ。
が、入れ代わり立ち代わりな天気。
今夜は、雪になるそうです。
昨日は、小倉 FOLK VILLAGEにて、歌ってきました。
さあ、行こう。
家近所のバス停から、出発。
博多駅から、久々に、新幹線。
東京から、福岡に戻った5年前振りの新幹線。
バスや、車では、1時間~2時間かかるのに、はやかー。
17分。
座ったら、もう着いたよ。
小倉駅。
モノレール、百貨店、と、どんどん!
小倉祇園太鼓のお出迎え。
ご苦労。

今回初めて、ばたばたにならず、到着できたので、ゆったりと、リハーサルさせていただき、本番前も、落ち着いて、じっくり、出演者の歌を聴くことができた。 「カットビライブvol.144」
寒い中、インフルや風邪を潜り抜け、来てくれた方、本当にありがとう。
熱唱するしかない。
ギターも、ひさびさ掻き毟るように、弾きました。
FolkVillage カットビ、出演者、が、作ったこの火を、自分なりに絶やすことなく、次に繋いでいきたいものです。人ひとりの力が、こんなにも、気持ちを熱くさせることを感じながら、ライブしました。
1人の掛け声が、何十何百何千にも、聞こえましたよー。
新幹線効果なのか、本番前も、落ち着いて、じっくり、出演者の歌を聴くことができた。一人に一つ世界がある。それぞれの思いを、メロディにのせ、歌い上げて、熱い時間を、作り出してました。無理やりじゃなく自然と熱くなればいいという最近のスタイルも、今回は、外の寒さには、負けてられません。熱くなりました。
また、春に、小倉でライブの予定です。
また、来る、小倉。
続ける。
今の俺には、その文字しか、浮かばなかった。
続ける先に、何かが、待っている。
その途中が、ずっと、続いてる。
間に合うこともあるだろう。
間に合わないこともあるだろう。
ひっくるめて、続ける。

新幹線の中、ふと、木下弦二「夜明け前」を、口づさんでたらと、もう博多。はやいよ。早いのって、なんか味気ないね。
今度、出演者と、ライブ後、打ち上げする時間があったらいいな。
熱く語りたいな。

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